カンナシリーズ
『カンナシリーズ』は、高田崇史による日本の推理小説のシリーズ。2008年以降、講談社ノベルスより随時刊行されている。著者の他シリーズと同様、歴史や文化、風俗についての謎を解き明かす。全9巻。(wikiより)
2作目
D 0.00pt 6.00pt 3.00pt
出賀茂神社の跡取りで忍者の血を引く甲斐は、秘密の社伝『蘇我大臣馬子傳暦』を追って、巫女の貴湖らと九州・天草へ。
4作目
C 0.00pt 5.50pt 3.67pt
闇に葬られた、知られざる歴史を記した秘密の社伝。この書物を持って失踪した諒司から連絡が。
5作目
C 0.00pt 6.00pt 3.40pt
忍者の末裔三人組、鴨志田甲斐(伊賀服部流)、中村貴湖(伊勢服部流)、柏木竜之介(甲賀)プラス忍者犬のほうろくは、奪われた秘密の社伝を追って、長野・戸隠へ。
6作目
D 0.00pt 5.00pt 3.50pt
甲斐は、婚約者の聡美に誘われ、茶会に出席するため鎌倉へ二人旅。しかし、そこには貴湖と竜之介の姿が。
9作目
C 0.00pt 6.00pt 3.88pt
偽書『蘇我大臣馬子傳暦』を、なぜ幾つもの集団が命懸けで奪い合うのか?「乙巳の変(大化の改新)」は、中大兄皇子や中臣鎌足が起こした天皇へのクーデターだとする「玉兎」の真の狙いは?聖徳太子は、藤原氏が捏造した架空の人物なのか?すべての謎を解くべく、甲斐と貴湖は