神田紅梅亭寄席物帳シリーズ

愛川晶

『神田紅梅亭寄席物帳シリーズ』は愛川晶のシリーズ小説。

参考

二つ目・寿笑亭福の助は、かつての弟弟子が故郷で開く初の独演会のため『芝浜』の稽古をと懇願される。あまりにも有名だが、口演至難な人情噺に彼がこだわるのには深い事情があった。一方、紅梅亭では客席に爆発音が轟き、楽屋ではダイヤの指輪が消失して…。シリーズ第二弾。表題作を含む痛快落語ミステリー三篇。
芝浜謎噺-神田紅梅亭寄席物帳 (中公文庫)(「BOOK」データベースより)

神田紅梅亭寄席物帳シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を6件表示しています

1作目

C 6.00pt 6.00pt 3.92pt

亮子の夫は落語家・寿笑亭福の助。彼と出会うまで落語と縁のなかった亮子も、最近では噺家の女房らしくなってきた。

2作目

B 7.50pt 7.33pt 4.38pt

二つ目・寿笑亭福の助は、かつての弟弟子が故郷で開く初の独演会のため『芝浜』の稽古をと懇願される。

3作目

B 9.00pt 9.00pt 4.25pt

高座で「罠」を打ち返し、怪談噺で謎を解き、ついには「あの人」を引っ張り出して…動き出す木彫りのねずみ、落語競演会で仕掛けられた「陰謀」学校での「妙ちきりんな事件」と義兄の結婚問題、そして師匠と十五センチの謎と駐車場で見たもの、これがあんなでそんなことに…。

4作目

- 0.00pt 0.00pt 4.00pt

怪しい手品師、狙われる老落語家、師匠いわくの山間の宿…。謎に合点し落語で披露、笑いあり涙ありの人気シリーズ第4弾。

5作目

- 0.00pt 0.00pt 4.25pt

知り合いの茶会に招かれた山桜亭馬伝の妻亮子。

6作目

- 0.00pt 0.00pt 3.67pt

予期せぬ方向へ向かった二つの事件が、落語のちょっとした一言から結びついて「合点」した表題作、見知らぬ人からの遺産話から広がる「とんでもない」結びまで、ミステリ度増し増しの中編二話を収録。