髪結い伊三次捕物余話
作者の死去により第16作『擬宝珠のある橋』を最後にシリーズ未完となる。 (wikiより)
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1作目
本業の髪結いの傍ら、町方同心のお手先をつとめる伊三次。芸者のお文に心を残しながら、今日も江戸の町を東奔西走…。
2作目
材木商伊勢屋忠兵衛からの度重なる申し出に心揺れる、深川芸者のお文。
3作目
「この先、何が起ころうと、それはわっちが決めたこと、後悔はしませんのさ」―誤解とすれ違いを乗り越えて、伊三次と縒りを戻した深川芸者のお文。
4作目
芸者をやめたお文は、伊三次の長屋で念願の女房暮らしを始めるが、どこか気持ちが心許ない。
6作目
伊三次が仕える不破友之進の息子、龍之介が元服して見習い同心に。同じ頃、江戸の町には乱暴狼藉を繰り返す無頼派の影が…。
8作目
晴れて番方若同心となった不破龍之進は、伊三次や朋輩達とともに江戸の町を奔走する。
9作目
江戸の大火で住み慣れた家を失ってから十年。伊三次とお文は新たに女の子を授かっていた。
10作目
一人息子の伊与太が、修業していた絵師の家から逃げ帰ってきた。しかし顔には大きな青痣がある。
11作目
はよかったと言ったところで、時間は前に進んでいくばかり。過去を振り返っても仕方がない。
12作目
伊三次とお文に支えられ、絵師修業を続ける息子の伊与太。
13作目
松前藩主の嫡子・良昌からの再三の申し出に、側室になることを決意した不破茜だが、良昌の体調が刻一刻と悪化していく。
14作目
超人気シリーズが、書き下ろし長編小説に!髪結いの伊三次と芸者のお文。
15作目
息子を授かった町方同心・不破龍之進は、仲間の反対を覚悟しつつある決断をする。