イクサガミ

今村翔吾

参考

金か、命か、誇りか。刀を握る理由は、何だ。明治11年。深夜の京都、天龍寺。「武技ニ優レタル者」に「金十万円ヲ得ル機会」を与えるとの怪文書によって、腕に覚えがある292人が集められた。告げられたのは、〈こどく〉という名の「遊び」の開始と、七つの奇妙な掟。点数を集めながら、東海道を辿って東京を目指せという。各自に配られた木札は、1枚につき1点を意味する。点数を稼ぐ手段は、ただ一つ――。「奪い合うのです! その手段は問いません!」剣客・嵯峨愁二郎は、命懸けの戦いに巻き込まれた12歳の少女・双葉を守りながら道を進むも、強敵たちが立ちはだかる――。
イクサガミ 天 (講談社文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

B 7.00pt 7.42pt 3.95pt

金か、命か、誇りか。刀を握る理由は、何だ。

2作目

B 7.00pt 7.44pt 4.53pt

東京を目指し、共に旅路を行く少女・双葉が攫われた。

3作目

B 7.00pt 7.86pt 4.69pt

東海道を舞台にした「蠱毒」も、残り23人。人外の強さを誇る侍たちが島田宿で一堂に会した。

4作目

B 7.00pt 7.43pt 4.45pt

最終決戦、開幕。東京は瞬く間に地獄絵図に染まった。