ホーソーン&ホロヴィッツシリーズ

アンソニー・ホロヴィッツ

参考

自らの葬儀の手配をした当日、資産家の婦人が絞殺される。彼女は殺されることを知っていたのか?作家のわたし、アンソニー・ホロヴィッツは、テレビ・ドラマの脚本執筆で知り合った元刑事のホーソーンから連絡を受ける。この奇妙な事件を捜査する自分を描かないかというのだ……。かくしてわたしは、きわめて有能だが偏屈な男と行動をともにすることに……。7冠制覇『カササギ殺人事件』に続く、ミステリの面白さ全開の傑作登場!
メインテーマは殺人 (創元推理文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

A 8.00pt 7.36pt 3.65pt

自らの葬儀の手配をした当日、資産家の婦人が絞殺される。

2作目

A 8.00pt 7.32pt 3.78pt

実直さが評判の離婚専門の弁護士が殺害された。現場の壁にはペンキで乱暴に描かれた数字“182"。

3作目

B 7.00pt 7.00pt 4.04pt

『メインテーマは殺人』の刊行まであと3ヵ月。

4作目

B 7.00pt 7.17pt 4.38pt

「われわれの契約は、これで終わりだ」探偵ホーソーンに、彼が主人公のミステリを書くのに耐えかねて、わたし、作家のホロヴィッツはこう告げた。

5作目

B 8.00pt 7.71pt 4.36pt

テムズ川沿いの高級住宅地リヴァービュー・クロースで、金融業界のやり手がクロスボウの矢を喉に突き立てられて殺された。