旗師・冬狐堂

北森鴻

『旗師・冬狐堂』は北森鴻のシリーズ小説

参考

店舗を持たず、自分の鑑定眼だけを頼りに骨董を商う“旗師”宇佐見陶子。彼女が同業の橘董堂から仕入れた唐様切子紺碧碗は、贋作だった。プロを騙す「目利き殺し」。意趣返しの罠を仕掛けようと復讐に燃えるなか、橘董堂の外商の女性が殺され、陶子は事件に巻き込まれてしまう―。騙し合いと駆け引きの世界を巧みに描いた極上の古美術ミステリーシリーズ、第一弾!
旗師・冬狐堂一 狐罠 (徳間文庫)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を4件表示しています

1作目

A 10.00pt 7.18pt 4.42pt

店舗を持たず、自分の鑑定眼だけを頼りに骨董を商う“旗師”宇佐見陶子。

2作目

B 7.00pt 6.67pt 4.26pt

魔鏡を競り市で手に入れたことで、宇佐見陶子の運命は変わった。

3作目

B 0.00pt 6.80pt 4.27pt

古物、骨董品を専門に扱う旗師・冬狐堂こと宇佐美陶子は、銀座の画廊で見たタペストリーに魅せられ、現金で全作品を買う約束をする。

4作目

C 0.00pt 6.33pt 3.89pt

魑魅魍魎が住まう骨董業界を生き抜く孤高の美人旗師・冬狐堂こと宇佐見陶子。