オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
ブライアン・フリーマントル
参考
その夜またモスクワの路地裏に転がった死体からは、髪の毛とボタンが奪われていた。民警のダニーロフは、猟奇的な手口から連続殺人犯は異常者だと考える。だが被害者のひとりがアメリカ大使館員の女性だったため、事件にはFBIが介入することになった。風采のあがらぬロシア人刑事ダニーロフと、翳りをおびたFBI捜査官カウリーによる共同捜査が始まったが…。新シリーズ誕生。 猟鬼―ダニーロフ&カウリーシリーズ (新潮文庫)(「BOOK」データベースより)
カウリー&ダニーロフシリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
掲載作品を4件表示しています
1作目
その夜またモスクワの路地裏に転がった死体からは、髪の毛とボタンが奪われていた。
2作目
口中を銃で撃たれた惨殺体がワシントンで発見された。
3作目
ミサイルが国連本部ビルに撃ちこまれた―双頭の弾頭にはサリンと炭疽菌が積まれていた。
4作目
X字形の木材に縛られた死体がモスクワ市内の川に浮かんでいた。