吉川英治文学賞(1980年代)
吉川英治文学賞(よしかわえいじぶんがくしょう)は、公益財団法人吉川英治国民文化振興会が主催し、講談社が後援する文学賞。大衆小説が対象。1967年に設置されて以来、年1回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定される。当初は功労賞的な側面が強かったが、近年は具体的な作品が対象とされている。受賞者には正賞として賞牌、副賞として300万円が授与される。
早乙女貢『會津士魂』
永井路子『雲と風と』ならびに一連の歴史小説に対して
B 0.00pt 6.00pt 4.66pt
競走馬の躍動する命の美しさ危うさに魅せられ人生を賭けた男たちの夢の行方―。吉川英治文学賞を受賞したサラブレッド・ロマン。
井上ひさし『腹鼓記』、『不忠臣蔵』
藤沢周平『白き瓶』
結城昌治『終着駅』
津本陽『雑賀六字の城』
平岩弓枝『橋の上の霜』
永井路子『この世をば』
伊藤桂一『静かなノモンハン』
宮尾登美子『序の舞』
藤沢周平『密謀』
陳舜臣『太平天国』
宮尾登美子『序の舞』
南條範夫『細香日記』
船山馨『茜いろの坂』
永井路子『銀の館』
藤沢周平『春秋の檻』
井上ひさし『下駄の上の卵』
黒岩重吾『天の川の太陽』
渡辺淳一『遠き落日』、『長崎ロシア遊女館』
永井路子『流星 お市の方』