吉川英治文学賞(1980年代)

吉川英治文学賞(よしかわえいじぶんがくしょう)は、公益財団法人吉川英治国民文化振興会が主催し、講談社が後援する文学賞。大衆小説が対象。1967年に設置されて以来、年1回発表されている。受賞は選考委員の合議によって決定される。当初は功労賞的な側面が強かったが、近年は具体的な作品が対象とされている。受賞者には正賞として賞牌、副賞として300万円が授与される。

吉川英治文学賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を22件表示しています

第23回(1989年)

受賞

早乙女貢『會津士魂』

第22回(1988年)

受賞

永井路子『雲と風と』ならびに一連の歴史小説に対して

第21回(1987年)

受賞

B 0.00pt 6.00pt 4.66pt

競走馬の躍動する命の美しさ危うさに魅せられ人生を賭けた男たちの夢の行方―。吉川英治文学賞を受賞したサラブレッド・ロマン。

第20回(1986年)

受賞

井上ひさし『腹鼓記』、『不忠臣蔵』

第20回(1986年)

受賞

藤沢周平『白き瓶』

第19回(1985年)

受賞

結城昌治『終着駅』

第19回(1985年)

候補作

津本陽『雑賀六字の城』

第19回(1985年)

候補作

平岩弓枝『橋の上の霜』

第19回(1985年)

候補作

永井路子『この世をば』

第18回(1984年)

受賞

伊藤桂一『静かなノモンハン』

第17回(1983年)

受賞

宮尾登美子『序の舞』

第17回(1983年)

候補作

藤沢周平『密謀』

第17回(1983年)

候補作

陳舜臣『太平天国』

第17回(1983年)

受賞

宮尾登美子『序の舞』

第16回(1982年)

受賞

南條範夫『細香日記』

第15回(1981年)

受賞

船山馨『茜いろの坂』

第15回(1981年)

候補作

永井路子『銀の館』

第15回(1981年)

候補作

藤沢周平『春秋の檻』

第15回(1981年)

候補作

井上ひさし『下駄の上の卵』

第14回(1980年)

受賞

黒岩重吾『天の川の太陽』

第14回(1980年)

受賞

渡辺淳一『遠き落日』、『長崎ロシア遊女館』

第14回(1980年)

候補作

永井路子『流星 お市の方』