直木三十五賞(1950年代)

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、現在では中堅作家が主な対象とされていて、ベテランが受賞することが多々ある。
(wikiより)

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受賞作品を29件表示しています

第42回(1959年)

司馬遼太郎『梟の城』

第42回(1959年)

C 6.00pt 5.50pt 3.93pt

江戸川乱歩に見いだされた「車引殺人事件」にはじまる、老歌舞伎俳優・中村雅楽の推理譚。

第41回(1959年)

渡辺喜恵子『馬淵川』

第41回(1959年)

平岩弓枝「鏨師」

第40回(1958年)

城山三郎「総会屋錦城」

第40回(1958年)

C 6.00pt 6.00pt 5.00pt

自己破壊衝動に駆られる危うい精神状態の男の物語「落ちる」、万年平行員のささやかな逆襲「ある脅迫」、完全犯罪かと思われた事件の皮肉な露顕「笑う男」―第四十回直木賞を受けた三編のほか、囚われの身となった老人の視点でユーモラスに描く「私は死んでいる」や、青少年期

第39回(1958年)

山崎豊子『花のれん』

第39回(1958年)

榛葉英治『赤い雪』

第38回(1957年)

該当作品なし

第37回(1957年)

江崎誠致『ルソンの谷間』

第36回(1956年)

今東光「お吟さま」

第36回(1956年)

穂積驚「勝烏」

第35回(1956年)

今官一『壁の花』

第34回(1955年)

新田次郎『強力伝』

第34回(1955年)

邱永漢「香港」

第33回(1955年)

該当作品なし

第32回(1954年)

梅崎春生「ボロ家の春秋」

第32回(1954年)

戸川幸夫「高安犬物語」

第31回(1954年)

有馬頼義『終身未決囚』

第30回(1953年)

該当作品なし

第29回(1953年)

該当作品なし

第28回(1952年)

立野信之「叛乱」

第27回(1952年)

藤原審爾「罪な女」他

第26回(1951年)

久生十蘭「鈴木主水」

第26回(1951年)

柴田錬三郎「イエスの裔」

第25回(1951年)

源氏鶏太「英語屋さん」「颱風さん」「御苦労さん」

第23回(1950年)

今日出海「天皇の帽子」

第23回(1950年)

小山いと子「執行猶予」