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No.8
ぼぎわんが、来る
澤村伊智
ぼぎわんが、来るの感想
No.7
検察側の罪人
雫井脩介
検察側の罪人の感想
No.6
危険なビーナス
東野圭吾
危険なビーナスの感想
No.5
スタフ staph
道尾秀介
スタフ staphの感想
No.4
さよなら神様
麻耶雄嵩
さよなら神様の感想
No.3
ジャッジメント
小林由香
ジャッジメントの感想
No.2
模倣の殺意(新人賞殺人事件)
中町信
模倣の殺意(新人賞殺人事件)の感想
No.1
夢幻花
夢幻花の感想
第22回日本ホラー大賞に選ばれた本作は、映画化されるとも聞いたので、図書館で借りてみた。ホラーはともかく、内容的にはかなりぞっとくる。タイトルの「ぼぎわん」も印象的だし、夜中に読んでいると「ぼぎわん」が扉をノックしてくるのではないか?とさえ思われた。
最後の霊媒師との戦いも面白かったが、ぼぎわんの正体がいま一つ分かりにくかった。