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No.5
教場
長岡弘樹
確かに伏線フェチ
No.4
真夜中のマーチ
奥田英朗
やっぱりコンゲームは面白い
No.3
扉は閉ざされたまま
石持浅海
初めての倒叙もの
No.2
探偵の探偵
松岡圭祐
ミステリ―というよりは
No.1
火車
宮部みゆき
おもしろかった
しかも連作短編になっており、だんだんと背景がつかめてくるという仕組み。
最後のオチ部分にも伏線を回収してくる。
まぁ、オチは読めてしまっていたが(笑)
今まで読んだことのない警察学校もの。少し敬遠していたが騒がれるだけのことはある。読んでも損はしません。だが、未来の日本の治安を守るはずの警察学校がこのような集団の集まりでいいのか?と思ってしまう。
しかし昨今警察官が犯罪を犯しニュースになっていることを考えると結局はこのような集まりなのかもしれないと考えさせられる。
伏線回収大好きの私にとっては十分楽しめた作品でした。