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No.7
1/2の騎士
初野晴
1/2の騎士の感想
No.6
砂漠
伊坂幸太郎
砂漠の感想
No.5
Another(アナザー)
綾辻行人
著者の新領域
No.4
屍鬼
小野不由美
屍鬼の感想
No.3
悪の教典
貴志祐介
悪の教典の感想
No.2
アルバトロスは羽ばたかない
七河迦南
繊細な人間の心情を見事に表現した傑作ミステリー
No.1
告白
湊かなえ
それぞれの告白に驚愕!
この作品の魅力は、とにかく「面白い!」と何の疑問もなく感じることができるところです。ですから、読後はすっきりした、すがすがしさを感じるのではないでしょうか。ミステリーとしての完成度も高く、大満足の本でした。
唯一のネックは値段の高さかもしれません。文庫本でも900円を超えるのは、他の文庫本と比べると高いように思われます。しかし、それを払って余りある楽しさが、この作品にはあります。まず後悔することはないでしょう。