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レビュー数24

全24件 21〜24 2/2ページ

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No.4
(7pt)

どちらかが彼女を殺したの感想

読者への挑戦状を叩きつけられたみたいで、新鮮でした。しかし難しくてすぐに解説を見ることに……。
なるほどな、と納得です
東野圭吾:どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
東野圭吾どちらかが彼女を殺した についてのレビュー
No.3
(7pt)

容疑者Xの献身の感想

タイトルの意味が、読了後に心に沁みました。
東野圭吾:容疑者Xの献身 (文春文庫)
東野圭吾容疑者Xの献身 についてのレビュー
No.2
(7pt)

よくもこんなにトリックが思いつくな、と感服

最初を読んで、まずその斬新な設定に驚かされました。そして、トリックありきの内容。よくぞこんなに様々なトリックを思いつくな、と本当に感服しました。
なんとなく、ですがいつか映画化する気がします…。
歌野晶午:密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)
歌野晶午密室殺人ゲーム王手飛車取り についてのレビュー
No.1
(7pt)

いっぺんさんの感想

個人的な見解から断言しますと、朱川さんはミステリー作家ではないと思います。少なくともこの作品はミステリーではありません。そのため「ミステリーが読みたいんだ!」という方は、そういった期待はしないほうがいいと思います。
しかし朱川さんは本当に人間描写・心情描写に長けた方だと、この作品でも感じることができます。どこかせつない、けど優しくて温かくて、じんわり心に染みていく――。こういった作品を書ける作者さんは、本当に数少ないと思います。なので個人的にはもっと有名になってもおかしくない作家さんだと思うのですが――。
なんだか作家批評になってしまいましたが、心温まる作品とちょっとした恐怖を味わいたい方は、この作品をお薦めします。
朱川湊人:いっぺんさん (文春文庫)
朱川湊人いっぺんさん についてのレビュー