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No.5
儚い羊たちの祝宴
米澤穂信
絶対零度の恐怖とは?
No.4
屋上ミサイル
山下貴光
読んでて清々しい青春活劇
No.3
告白
湊かなえ
告白の感想
No.2
イニシエーション・ラブ
乾くるみ
やはり、いつの時代も女性が上手
No.1
悪霊の棲む部屋(705号室 ホテル奇談)
塔山郁
悪霊の棲む部屋の感想
短編集なので、スラスラ読みやすく、また時代背景も明確なので分かりやすい。それぞれの話に関連性はないものの、「バベルの会」という活動が全ての回に登場し、一本の軸として成り立っている。
読了後、ジワジワと怖さが増幅していくが、後味の悪さが癖になり読んでいる手が止められなかった。
▼以下、ネタバレ感想