(短編集)

本所おけら長屋2

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評判

本所おけら長屋2の評価:

4.72/5点 レビュー 32件。 A ランク

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平均点4.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(5pt)

オススメです

本屋さんで平積みにされてた「本所おけら長屋」を読んでハマりました。
続編が出たということで早速購入し、一気に読みました。
前作同様おけら長屋の愛すべき面々が大活躍。読んで絶対損しない、いや本当に面白いです。
上質の笑いって人に元気をくれますね。
読んだ後、仕事に行く足取りも軽くなった気がします。
周りの人に薦めたいです。ぜひ読んでみて下さい。
本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫)より
4569761577
No.29
(5pt)

よくできた小説は束の間のタイムトリップを体験させてくれる!

パソコンに向かい合うのもいいかげんウンザリなこの時期。
「超アナログな世界」にどっぷりつかってみるのはいかがですか?

さて本書(第二巻)でも“万松コンビ”のハチャメチャぶりは健在です。
今回特にお気に入りのシーンは 
【すていし】の章。小悪党どもが大店のご隠居様をペテンにかけるシーン。その場の情景が浮かんでくるようで、腹を抱えて爆笑! 作者の仕込みが絶妙です。

【こくいん】の章。お忍びの殿様とおけら長屋の住人の宴会シーン。
“この連帯感は何だろう。この安心感はどこから生まれるのだろう。悪態をつくのが楽しそうで、悪口を言われるのが幸せそうだ。心に垣根がなく、世辞も言わない。なのに、小さな見栄や意地を張る” (本文より)

おせっかい焼きばかりでプライベートゼロな空間だけど妙に居心地がいい。読後は温泉に浸かったような錯覚をおぼえます。

仕事に疲れたころに第三巻期待してますね。
本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫)より
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No.28
(5pt)

早速週末で完走★

前作で時代ものの新し息吹を感じ、購入。帯にある通り「泣いてもうた!」です。江戸風情に浸り隅田川の桜が待ち遠しくなるような秀作でした。シリーズ化されるんでしょうかね。。出版社に期待したいです。
本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫)より
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No.27
(5pt)

この長屋は実在するに違いない

「感動した」とか「人情味ある登場人物」とか「思わぬ展開やオチ」など、この小説には様々な賛辞が贈られていることだろう。
しかしこの小説にとって、言葉による賛辞などあまりに凡庸すぎる。
なぜなら、この長屋は今まさに実在するどこかのマンションを江戸時代の長屋に見立てたに違いないを思わされるほどリアリティがあるからだ。

時代小説は世に腐るほどあるが、どれも実際には作者さえ見たことがない遠い時代の話。読者にとっても、「ほう、なるほど」とは思う。
しかしこの小説を読むと、「もしや、あの角のマンションのことではないか?」「あの派出所にいる、いつも警棒の手入れが入念のおまわりが、実は鉄斎のことなのではないのか」などと、突き止めたくなるのだ。つまり 作り物とはとうてい思えないのだ。

ここに登場する人物は、きっと今どこかで実際に生きていて、飯を食ってクソもし、女を口説き、セックスをし、フラれ、やけ酒を飲んで居酒屋のおやじに八つ当たりをしている誰かなのではないか?

本所おけら長屋というくらいだから、その長屋(マンション)は東京の本所にあるに違いない。近いうちに本所に行き、怪しいマンションを虱潰しにチェックして回り、大家に本書を読ませ、自分のマンションのことかどうかを確認してまわりたい。
本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫)より
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No.26
(5pt)

シリーズ化決定!

前作に続き購入。
期待を裏切らない内容でした。読んでない人は早く読んでください。
シリーズ化決定でしょう。早く続編が読みたいです。
テレビドラマで実写化してもいいのではないでしょうか?
私の頭の中では勝手にキャスティング済みです。
本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫)より
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No.25
(5pt)

三巻目を!

おもしろかったです。ホロッともさせてもらいました。前作よりもすごく進化している気がします。こんな話を書くことができる畠山先生を尊敬します。一気に読んでしまいました!ぜひ三巻目をお願いします。その後はテレビ化?万松役はイケメン俳優じゃない方がいいですね。『「江戸下町人情小説」と言えば「本所おけら長屋」だよね』と言われる日も近いと思います。
本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫)より
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No.24
(5pt)

痛快、爽快、お勧めします。

どこからくる心地良さなのでしょうか。読み終わった後の清々しさ、生き生きとよみがえる江戸っ子風情、おけら長屋の跡地に思わず行きたくなっております。
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No.23
(5pt)

文句無しの展開!

読むにつれて引き込まれますね。
まず、起承転結がはっきり明確なのでリズミカルに読んでいけます。
まるで一時間ものの時代劇をみているようです。
次に、役者が揃ってます。
万松を皮切りに大家さん、そしてメインパーソナリティといいますか、島田鉄斎。読んでいると、彼らが言い出しそうな事は予想がつきますが、話に筋がピシッと通ってるので、逆に予想通りになった時に、しめしめ、って思ってしまいます。
三つ目には、やはり涙あり、笑いあり、感慨深さあり、の三拍子が揃っている事です。

結とし結ばせて頂きたい事としては、
お笑いとしてのポテンシャル高過ぎ。
正直、最近テレビをつけてみられるお笑い、なんかレベルがひくい。
ただ、バカ笑いはしますが、なんか、教養の足しには全くなりません。
ところが、江戸時代にトリップできる本小説では、完全に人の生き様、粋さ、など学べる事も満載です。
このようなレベル高いお笑い、というか、喜劇?うまく言葉にできませんが、単なるお笑いとは思えません。

長くなりましたが、笑ながら歴史的なものにも精通することができ、新たなるお笑い分野の一端を切り出したのでないでしょうか。

続編も楽しみです。
本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫)より
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No.22
(5pt)

良かった

おけら長屋のみんなサイコーです!
1を読んだ方は絶対に読んで下さい!
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4569761577
No.21
(5pt)

兎に角愉快な本です

こんなに面白い本だとは知りませんでした。

東京、熊本に居る息子たち3人にも是非、読ませたいと思いアマゾンから
送りました。
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No.20
(5pt)

NHKラジオ深夜便の講演を聴いて多いに興味を持った!

畠山健二氏の講演を聴き、作風が私の敬愛してやまない山本周五郎さんに似ているということを聞き、読んでみようと思った。落語的な手法で興味深い。
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No.19
(5pt)

おもしろくてやめられない

江戸の町が目に浮かぶような文章と、登場人物もリアルに描かれていて楽しいです。次は3も買います。
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No.18
(5pt)

綺麗な本でした

綺麗な本でした。評価を気にして梱包が過剰気味に感じました。折れたり破けたりしなければ、もっと簡易的にと思いました
本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫)より
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No.17
(5pt)

まだこれからだが、面白い

おけら長屋の連中が、どんどんまとまっていくまだ初期段階
しかし、この段階の方が手探りの感じがして面白い
あとの巻になると妙にまとまりすぎるので。
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No.16
(5pt)

割りばしの誕生は?

シリーズ1に続いて、やはり面白い話が並びます。
左官の八五郎とライバル為三郎がどうして会えばケンカが始まるのか?
1で登場した人物たちの過去の経緯も書かれています。
また、途中、割りばしを割って食事をするシーンがあるのですが、江戸時代に割りばしなんてあったのか?疑問に思って調べてみると
現在の割りばしの誕生は江戸時代と、ありました。
時代考証もしっかりしていて、気になることを調べるという面でも楽しめる人情談ばかりが並んでいます。
本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫)より
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No.15
(5pt)

勘ちゃんと万ちゃん

『おけら長屋』シリーズ、一体何人の人に勧めたことでしょう。

そして、私自身も今回5、6回目の読み直し。面白いです。
そしてしんみり心に沁みます。

目下第二巻を読書中ですが、「まよいご」は何度読んでも泣かされます。
万ちゃんの優しさがとってもいいです。

それで畠山さんにお願いがあります。
勘ちゃん(進太郎ちゃん)と万ちゃんを再会させてあげて下さい。 お願いします。

近日中に第十巻出版予定と拝見したように思います。 楽しみにしております。
本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫)より
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No.14
(5pt)

おもしろい

最初お試しを読んで自分好みっぽいなぁと感じたので、ちょうど新しい時代小説を探していたところでした。
落語と人情味を足した感じの痛快でテンポもよくあっという間に読み終わってしまいました。
これからの展開が楽しみです。
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No.13
(5pt)

2巻以降が本番

1巻は正直、島田鉄斎以外のキャラの印象が薄く、
続刊を読むか迷う微妙な出来でした
意外にも「万松」もまだ差別化ができていない。
登場人物が多いためレギュラーと準レギュラーの区別をつける
判断基準が少ないからではないでしょうか
こればかりは作者も書いていかないとわからなかったかもしれません
ただ、これは2巻以降を読んで改めて1巻を読んだから言えることであり
1巻が決して不出来というわけではありません
 2巻以降は「万松」、島田を中心に大家以下がついてくるといった流れになっています
(と私は思っています)
2巻以降はキャラの深みが増してきて俄然面白くなります

 皆さん推薦の「まよいご」、これはやられた
電車では読めません(笑)

 「あいおい」もよいですね。
わたしは独身ですが、仲睦まじい夫婦(めおと)には憧れますね
20年越しの「時限爆弾」にどう対応するかが見所です

 その他の話も笑いあり涙ありで「粋」な江戸っ子たちが「生き活き」としている様を
見届けてやってくださいませ
おあとがよろしいようで
本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫)より
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No.12
(5pt)

面白かった、シリーズ次も買いました

まるで落語のような江戸の長屋暮らし
笑ったり、ホロリとしたり
いいねぇ、こんな長屋なら住んでみたいかも~
本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(二) (PHP文芸文庫)より
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No.11
(4pt)

本所おけら長屋2

笑えます、万松コンビ、島田鉄斎他人情長屋。続編も楽しみです!
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