無惨なり: 日暮左近事件帖10

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無惨なり: 日暮左近事件帖10の評価:

5.00/5点 レビュー 2件。 - ランク

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(5pt)

なかなか痛快な今回。

忍び3つ巴の闘い。
しかし、右近はダントツ強い。
一番の悪は武家両家の幹部か。
今回も楽しんだ。遠征中の愉しみ。
無惨なり (日暮左近事件帖) Amazon書評・レビュー: 無惨なり (日暮左近事件帖)より
4334791751
No.1
(5pt)

忍びの意趣

土浦藩・水戸藩。隠居の我儘で、「五郎正宗」の盗み。秩父忍び・から始まって、甲賀忍び・木曾忍びと、互いの思惑で「死闘」を!秩父はぐれ忍「日暮左近」の正義感で醸す策謀、素晴らしい「剣技・忍び技」正に痛快であり古巣秩父忍びの里の主「陽炎」を守る思考、厳しく、美しいあり方が、羨望にあたいする。こんな面白い、愉快で、さっぱりした 内容に3Hで読み上げた。面白い・痛快!!
無惨なり (日暮左近事件帖) Amazon書評・レビュー: 無惨なり (日暮左近事件帖)より
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