ダーティ・ストーリー

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ダーティ・ストーリーの評価:

3.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

エリック・アンブラーは大家と聞いていたので・・・

はじめて、エリック・アンブラーを読みました。この分野では、誰もがあこがれる大家と聞いていましたので、さぞかし面白いだろうと過大な期待がありましたが、時代的には、かなり古いお話なので、今ひとつ面白さが理解できませんでした。主人公はいわゆる小悪党の半端者で、スパイや軍人、探偵といったプロではありませんので、派手な冒険活劇でなく、意思に反して、国際的な謀略にまきこまれていくというストーリーです。当時のアフリカ情勢(植民地からの独立)の中の混沌した雰囲気はよく出ていると思いました。アマチュアが巻き込まれてしまうというようなかたちの冒険小説もあるのだなと再認識しました。ある意味、ピカレスクですねぇ。
ダーティ・ストーリー (ハヤカワ・ミステリ文庫 15-4) Amazon書評・レビュー: ダーティ・ストーリー (ハヤカワ・ミステリ文庫 15-4)より
4150709041
No.2
(3pt)

エリック・アンブラーは大家と聞いていたので・・・

はじめて、エリック・アンブラーを読みました。この分野では、誰もがあこがれる大家と聞いていましたので、さぞかし面白いだろうと過大な期待がありましたが、時代的には、かなり古いお話なので、今ひとつ面白さが理解できませんでした。主人公はいわゆる小悪党の半端者で、スパイや軍人、探偵といったプロではありませんので、派手な冒険活劇でなく、意思に反して、国際的な謀略にまきこまれていくというストーリーです。当時のアフリカ情勢(植民地からの独立)の中の混沌した雰囲気はよく出ていると思いました。アマチュアが巻き込まれてしまうというようなかたちの冒険小説もあるのだなと再認識しました。ある意味、ピカレスクですねぇ。
ダーティ・ストーリー (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ダーティ・ストーリー (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8IRGM
No.1
(3pt)

エリック・アンブラーは大家と聞いていたので・・・

はじめて、エリック・アンブラーを読みました。この分野では、誰もがあこがれる大家と聞いていましたので、さぞかし面白いだろうと過大な期待がありましたが、時代的には、かなり古いお話なので、今ひとつ面白さが理解できませんでした。主人公はいわゆる小悪党の半端者で、スパイや軍人、探偵といったプロではありませんので、派手な冒険活劇でなく、意思に反して、国際的な謀略にまきこまれていくというストーリーです。当時のアフリカ情勢(植民地からの独立)の中の混沌した雰囲気はよく出ていると思いました。アマチュアが巻き込まれてしまうというようなかたちの冒険小説もあるのだなと再認識しました。ある意味、ピカレスクですねぇ。
ダーティ・ストーリー (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ダーティ・ストーリー (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8IRGM