ポップコーン

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評判

ポップコーンの評価:

3.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

二十世紀末のボニー&クライド参上!、なノワール小説。

ブラックで過剰なノリの作品です。
初期の筒井康隆のスケールを小さくしたよう(良くいえば、エンタメの枠に収まってる)。
スタイリッシュ路線でもなくリアル路線でもないので、そういうのが好みの人は向かないと思う。ロードノヴェルテイストもなし。

1996年のゴールド・ダガー賞受賞だそうで、一気に読めた。
でも暇つぶしの一冊にはいいけど、それ以上って感じはないっす。

主犯がアメリカ中西部出身という設定のせいか、翻訳口調がすごく田舎者っぽい。
それがリアルな田舎者じゃなく、TVドラマなどで描かれる類型的な田舎者っぽくて、笑ってしまう。
それが原作の意図?いくらなんでも、別の訳し方があるんじゃないの、と思った。
ポップコーン (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: ポップコーン (Hayakawa novels)より
4152081031
No.1
(3pt)

二十世紀末のボニー&クライド参上!、なノワール小説。

ブラックで過剰なノリの作品です。
初期の筒井康隆のスケールを小さくしたよう(良くいえば、エンタメの枠に収まってる)。
スタイリッシュ路線でもなくリアル路線でもないので、そういうのが好みの人は向かないと思う。ロードノヴェルテイストもなし。

1996年のゴールド・ダガー賞受賞だそうで、一気に読めた。
でも暇つぶしの一冊にはいいけど、それ以上って感じはないっす。

主犯がアメリカ中西部出身という設定のせいか、翻訳口調がすごく田舎者っぽい。
それがリアルな田舎者じゃなく、TVドラマなどで描かれる類型的な田舎者っぽくて、笑ってしまう。
それが原作の意図?いくらなんでも、別の訳し方があるんじゃないの、と思った。
ポップコーン (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: ポップコーン (ミステリアス・プレス文庫)より
4151001409