抹殺
発行日:2007年05月19日
出版社:光文社
ページ数:352P
あらすじ
宮崎一晃は、ゆっくりと全身が麻痺していく難病に冒された、少壮の画家。しかし、彼にはもう一つ、ウラの顔があった。宮崎の身の回りの世話をする美貌の介護人・篤子は、彼のウラの稼業を知らない。破格の契約を交わしている二人のあいだは、カネで結ばれているようでもあり、それだけではないようでもあり…。シニカルでユーモラスな、異色のハードボイルド・ロマン。
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