あした蜉蝣の旅

書籍一覧

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あした蜉蝣の旅〈上〉 (集英社文庫)

発行日:2003年01月31日

出版社:集英社

ページ数:463P

あらすじ

ふいに現れたその老人、国吉彬圀は郷土史家と名乗った。小さなPR会社を経営する俵谷慎介。彼の先祖の廻船問屋が江戸時代に北日本のどこかに隠したという財宝を探しているというのだ。財宝の総額は小判と砂金で百億円!さらに接近してきた国吉の姪の美貌。次第に俵谷も底の見えないゲームの中に巻きこまれて行く。冴える志水節、入魂のハードボイルド。

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あした蜉蝣の旅〈下〉 (集英社文庫)

発行日:2003年01月31日

出版社:集英社

ページ数:425P

あらすじ

清里に隠遁した俵谷慎介。欲望ゲームから12年が経っていた。その平穏を乱したのは、榊原さやかだった。人生という舞台で主演を続ける女優にも似た美女。さやかも俵谷の先祖が隠匿したという財宝を探していたのだ。はからずも俵谷は宝探しの夢をふたたび追い始めた。追憶のかなたから、国吉老人の哄笑が聞こえてくる。人の心の深淵を覗く、志水ハードボイルドの大作。

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あした蜉蝣の旅 (新潮文庫)

発行日:1999年05月31日

出版社:新潮社

ページ数:814P

あらすじ

都内で小さなPR会社を経営する俵谷慎介のもとに、郷土史家を名乗る老人がふいに現れた。廻船問屋だった俵谷の先祖が日本海某地に遺した財宝を追っているというのだ。半信半疑の俵谷だったが、老人の姪の美貌に翻弄されながら、次第に底無しの欲望ゲームに巻きこまれてゆく。そして、落とし穴は意外なところに用意されていた…。志水流ハードボイルドが結実した記念碑的超大作。

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あした蜉蝣の旅

発行日:1996年01月31日

出版社:毎日新聞社

ページ数:521P

あらすじ

きみが先祖から受け継いできたものの正体が知りたい―都内の小さなPR会社を経営する俵谷慎介のもとに、郷土史家を名乗る老人がふいに現れた。俵谷の先祖が残した財宝を追っているというのだ。半信半疑の俵谷を巻き込んでいく、終わりなき欲望のゲーム。驚愕と感涙止まぬ結末へ向けて疾走する、志水辰夫ハードボイルドの「すべて」が結実した記念碑的大作。

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