宿命の女 (徳間文庫)
発行日:1986年07月01日
出版社:徳間書店
ページ数:378P
あらすじ
40年前、美貌と天才を謳われながら、ヒトラーの愛人、“呪われた建築家”として歴史から抹殺されたジネット・マリス。彼女は不思議に関係者を魅了し、そして不幸を呼ぶという。ジネットの自画像“宿命の女”を入手、展覧会を企画した伊原は、しかし多額の借金のため暴力金融に追われ、やがて失踪、金融業の男も殺害された…。俊英の傑作長篇サスペンス・ロマン。
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