イヴの原罪 (光文社文庫)
発行日:1996年02月01日
出版社:光文社
ページ数:402P
あらすじ
都内の大邸宅の離れを借りて住みはじめた二人のOL・祥子と美加。しかし美加は不慮の事故で帰らぬ人に。悲しみに暮れる祥子は、美加が新人賞に応募しようと執筆していた小説の原稿を偶然見つけた。「親友の魂を慰めるために…」祥子が、自分が書いたと偽って応募したことから、運命の悪戯が始まる。“悪女とは何か”の本質に迫る、気鋭の女流作家衝撃の問題作。
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