天狗の面

書籍一覧

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天狗の面―土屋隆夫コレクション (光文社文庫)

発行日:2002年05月01日

出版社:光文社

ページ数:446P

あらすじ

信州・牛伏村にある天狗伝説。信仰を集めたのは、天狗堂のおりん。天狗講の集まりの日、太鼓の音と呪文の声、天狗の面に囲まれて、男が殺された。そして連続する殺人事件。平和な村を乱すのは、お天狗様の崇りなのか。―駐在所の土田巡査は見えない真相に苦悩する。一種の催眠状態に陥った人間と、宗教と政治の黒い関係を描き出す、著者初の長編推理小説。

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土屋隆夫推理小説集成〈1〉天狗の面・天国は遠すぎる (創元推理文庫)

発行日:2001年03月01日

出版社:東京創元社

ページ数:553P

あらすじ

江戸川乱歩の「一人の芭蕉の問題」を読んで感動した著者が、「文学精神と謎の面白さの全き合一を求めよう」と、推理小説の創作に取り組みだした最初期の二長編。山間の寒村を舞台に、不可能犯罪と鮮烈なトリックが印象的なデビュー作『天狗の面』と、第二長編でアリバイ破りの傑作『天国は遠すぎる』。本格ファン必読の一冊である。

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天狗の面 (光文社文庫)

発行日:1989年06月01日

出版社:光文社

ページ数:264P

あらすじ

信州の寒村、牛伏村に急速に広まった天狗信仰は、この村を地獄の底に引きずり込むプロローグだった。烈しい太鼓の音と妖しい呪文の無気味な大コーラス。そして奇怪な謎につつまれた三つの連続殺人事件。駐在所の土田巡査は、真相を求めて苦闘を続けた。宗教と政治の黒い癒着を鋭く衝いた異色の本格推理傑作。

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