死体が多すぎる ―修道士カドフェルシリーズ(2) (光文社文庫) Amazon 発行日:2003年03月12日 出版社:光文社 ページ数:371P あらすじ ――シュルーズベリは混乱の極みにあった。ヘンリー一世を後ろ盾とする女帝モードがフランスにいる隙に、イングランドの多くの貴族達に推される対抗馬、スティーブン王がシュルーズベリ城を陥落させたからである。その戦いで捕虜となり処刑された者、94名。ところが、埋葬を頼まれたカドフェルが見たのは95名の遺体だった。死体が多すぎる。誰が何のために死体を紛れ込ませたのか? 高潔の人、カドフェルの追及が始まる! メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください