神の街の殺人 (文春文庫)
発行日:2002年04月01日
出版社:文藝春秋
ページ数:540P
あらすじ
うらぶれたモーテルで黒人娼婦が絞殺される。敬虔なモルモン教の街ソルトレーク・シティにそぐわないこの事件は、教会幹部を襲う連続殺人事件への序章だった。ニューヨークから流れついた刑事トムは、一見平和な宗教都市の歴史的暗部に、事件解明の鍵をみつけるのだが…。後年のクック世界の萌芽が随所に感じられる初期作品。
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