刺青殺人事件

書籍一覧

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刺青殺人事件 新装版 (光文社文庫)

発行日:2005年10月12日

出版社:光文社

ページ数:552P

あらすじ

東大医学部のうす暗い標本室に並ぶ、刺青をした胴体。不気味な色彩で浮かび上がる妖術師「大蛇丸」。この一枚の人皮から、恐ろしい惨劇が始まった。密室殺人と妖しく耽美な世界に神津恭介が挑む、戦後本格推理小説の礎となった処女長編。デビューにいたるまでを綴ったエッセイや、最近発見された初期の未発表短編「闇に開く窓」を収録。

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刺青殺人事件 (ハルキ文庫)

発行日:1999年12月01日

出版社:角川春樹事務所

ページ数:393P

あらすじ

東大医学部標本室に残された百体もの刺青を施された人皮。中でもひときわ目をひくのは、極彩色に彩られた妖術師〈大蛇丸〉の妖艶かつ不気味に浮かび上がる刺青であった。そしてこの刺青こそ、かつてそれをめぐっての、あやしくも狂おしい一連の殺人事件を引き起こしたものに他ならなかったのだ。巧緻に仕組まれた密室の謎が紡ぎ出す奇怪な惨劇に名探偵・神津恭介が挑む、日本推理小説史上に燦然と輝く不朽の名作。

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刺青殺人事件 新装版 (光文社文庫)

発行日:2013年10月08日

出版社:光文社

ページ数:418P

あらすじ

野村絹枝の背中に蠢く大蛇の刺青。艶美な姿に魅了された元軍医・松下研三は、誘われるままに彼女の家に赴き、鍵の閉まった浴室で女の片腕を目にする。それは胴体のない密室殺人だった―。謎が謎を呼ぶ事件を解決するため、怜悧にして華麗なる名探偵・神津恭介が立ち上がる!江戸川乱歩が絶賛したデビュー作であると同時に、神津恭介の初登場作。満を持しての復刊!

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