立ち向かう者たち (光文社文庫)
発行日:2011年12月08日
出版社:光文社
ページ数:348P
あらすじ
娘が被害者となった傷害事件の裁判。証人として法廷に立つ父親は、いつしか加害者の男性に肩入れしている自分に気づく(『立ち向かう者』)。卑猥語の連発に絡み酒。最近、酔い方が酷くなった地方局の人気アナウンサーは、内心に鬱屈を抱えていた。人生の曲がり角で思い切った決断をする彼だったが…(『悪酔い男』)ほか、人生の断片を鮮やかに切り取った傑作全七編を収録。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。