鹿の死んだ夜 (文春文庫)
発行日:1994年05月31日
出版社:文藝春秋
ページ数:318P
あらすじ
初老の殺人課刑事リアダンが指名を受けて担当することになったのは、動物園の鹿の惨殺事件。実業界の大立者が寄贈した鹿だけに、市警全体がピリピリする“取扱い注意”事件だ。穏便に一件落着としたい上層部の意向をよそに、刑事の直感は冴える、この事件は人間に及ぶ…と。クックの魅力が存分に発揮されたMWA賞候補の処女作。
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