おやすみ、ロビン (角川ホラー文庫)
発行日:2010年03月25日
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)
ページ数:327P
あらすじ
小学校生活最後の夏休み。辻貴雄と横田純は森の小屋で赤ちゃんを見つけた。二人は赤ちゃんをロビンを名付け、母親が戻ってくるまで面倒を見ることにする。だが、しばらくして横田が引っ越すことになり、貴雄は孤立無援の状態になってしまう。ロビンの母親はいまだ現れない。貴雄は誰にも相談できず、一人でロビンを育て始める。幾つもの悪意が襲いかかるとも知らずに…。ホラー小説の枠を超えた衝撃の問題作。