大山尚利 (おおやまなおとし) の作品一覧

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大山尚利:紙の眼 (講談社ノベルス)

通り魔事件の発生に揺れる街で、郵便局に勤める「彼」は、ある朝、眼が描かれただけの奇妙な貼り紙を見つける。

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大山尚利:クロスマッチ 止まらない心臓

妻を突然死で失った波多野豊(はたの・ゆたか)は、周囲の力添えで新たな女性と出会い、人生の再出発を試みる。

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大山尚利:ライオンのつづき

「キャプテン、あのね。」札幌から東京に引っ越してきた中学二年生のぼくは、転校早々、同級生から「飛行機づくり」に誘われる。

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大山尚利:おやすみ、ロビン (角川ホラー文庫)

小学校生活最後の夏休み。辻貴雄と横田純は森の小屋で赤ちゃんを見つけた。

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大山尚利:1gの巨人

「ガリバーの行方を知らないと、あんたも殺されるぞ」―わけがわからない。

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大山尚利:チューイングボーン (角川ホラー文庫)

“ロマンスカーの展望車から三度、外の風景を撮ってください―”原戸登は大学の同窓生・嶋田里美から奇妙なビデオ撮影を依頼された。

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大山尚利:揺りかごの上で

小学校生活最後の夏休みが始まろうとしていたあの日。辻貴雄と横田純はいつものように森の中にある秘密の空き地で遊んでいた。

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