野良犬の挽歌

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,828回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2010年03月25日 野良犬の挽歌―街―

街の「裏」世界で生きる“運び屋”徳永。自ら犯した致命的なミスから、思わぬ事件に巻き込まれていく。警察、暴力組織、謎の男…いくつもの思惑が交錯するなか、窮地へと追い詰められていく徳永の運命は。(「BOOK」データベースより)

評判

野良犬の挽歌の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

野良犬の挽歌の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

ある意味、楽しい小説です!

なんとなく買った本でしたが、わりに面白く読めました。
文章がとてもお上手な方なので、スラスラ読める本です。

けっこうぶっ飛んだ設定で、「えー???」という箇所もありましたが、
そのぶっ飛んだ部分、荒唐無稽な部分が、私には意外と食べられたので
大丈夫だったのですが、人によってはダメな方もいるかもです。

最後のほう、とっちらかった感があり、そこが惜しい。
キャラクターの相関関係もよくわかりませんでした。

特に、主人公が追う敵キャラの描写、シーンがほとんど劇中に登場しないのに、
主人公がなぜかその敵に執着していくので、感情移入はあまりできませんでした。

とはいえ、文章はとても上手いです。

そして、ところどころ

「これは作者なりのギャグ??それとも大真面目??」

みたいな記述、名称、シーンなどがあって、それがこの作品の一番の
楽しみどころでした。ハードボイルドというわりに、主人公が普通に
いい人で、敬語で話しちゃってたりするところがなんか、私にはすごくツボでした。

ある意味、楽しい小説です!

読んでみてください。
野良犬の挽歌―街― Amazon書評・レビュー: 野良犬の挽歌―街―より
4779005728

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る