霧枯れの街殺人事件

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長編
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あらすじ

1995年08月01日 霧枯れの街殺人事件 (講談社文庫)

北国の街、久寿里。一年の半分は霧に、冬は雪と氷に閉ざされた所だ。真夏でもぐずつくことの多い空に人々の心は晴れない。この街で、さらに陰鬱な事件が起こった。若い女性の首吊り死体と密室の中の首なし死体が発見されたのだ。署長に嫌われ捜査の主流から外れた四人の刑事が犯人を追う。(「BOOK」データベースより)

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霧枯れの街殺人事件の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 - ランク

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