幕が上がれば誰かが誰かに殺される

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
18回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2026年07月24日 幕が上がれば誰かが誰かに殺される (ハーパーBOOKS)

すべての伏線を見抜けるか?小さな町での連続殺人。容疑者は6人。手がかりはすべて、目の前に――ハマる人続出!〈信頼できる語り手〉によるシリーズ第3弾ぼくアーネスト・カニンガムはその日、マジックショーが行われる劇場にいた。助けを求めるメールが元妻から届いたのは今朝のこと。駆けつけると、彼女は恋人をめった刺しにして殺した容疑で逮捕されていた。無実を訴える彼女のため、亡き恋人が経営していた劇場で聞き込みを始めたわけだが、関係者は怪しい者ばかり。やがてショーの開演時間を迎えるが、まさか第2の殺人が起きるとは夢にも思わず……。(「BOOK」データベースより)

評判

幕が上がれば誰かが誰かに殺されるの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

幕が上がれば誰かが誰かに殺されるの総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

本格推理小説が世界で復権している感じがうれしいシリーズ第三弾

主人公の元妻に殺人容疑がかかり、第二の事件が起こり・・・というお話。

奇術のショーで、ショーで使う小道具がすり替えられて、死者が出る、という展開は常套的ではありますが、現代の本格という事で、納得できる解決、筋の展開にはなっているので、納得はできました。

奥さんの容疑を晴らす際の説明で、込み入り過ぎの感もありますが、読むと納得できる解決にはなっているので、こちらも素直に読めました。

前二作より少し分量が少ない感じもありますが、次の作品ではまたもうちょっと長くなるという事で、気長に待っております。あまり関係ないですが、夏の暑い頃にこういう冬の寒い舞台設定の作品を読むのも乙かも。

英語圏の推理小説界がどうなっているのかは、あまり知りませんが、謎解きよりも、内容を重厚にする傾向がある様に思っておりましたが、この人の作品が本国以外でも人気があり、ドラマにもなっている様で、他の国でもこういう感じのミステリも読まれているのは嬉しいです。今後も続けてもらいたいです。

本格推理小説が世界で復権している感じがうれしいシリーズ第三弾。是非ご一読を。
幕が上がれば誰かが誰かに殺される (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 幕が上がれば誰かが誰かに殺される (ハーパーBOOKS)より
4302123230

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る