猫君

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.09pt (5max) / 22件

楽天平均点

3.50pt (5max) / 23件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
82回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2023年02月17日 猫君 (集英社文庫)

茶虎で金目銀目の猫、みかんは江戸・吉原で髪結いをするお香のもとで可愛がられて育ち、まもなく二十年が経とうとしていた。病の床についたお香は、尻尾が二叉に分かれ、言葉を操り始めたみかんが、やがて人に化ける猫の妖怪「猫又」になる特別な存在だと告げて、この世を去る。飼い主を取り殺したと疑われ、追われるみかんを助けたのは、先輩猫又の加久楽(かぐら)だった。妓楼の一室に匿われたみかんは、同じ新米猫又の白花(しろか)らと出会い、猫又のあれこれを教えられる。花のお江戸に隠された六つの陣地に分かれて、陣取り合戦を繰り広げていること。代々の徳川将軍のはからいで、江戸城の中には新米たちが修業する学び舎「猫宿」があること。猫又史にその名を刻む英雄「猫君」の再来が噂されていること……。加久楽に連れられ猫宿へやってきたみかんは、「猫宿の長」と呼ばれる謎の人物をはじめ、様々な師匠のもと、仲間とともに数々の試練に挑んでいくーー『しゃばけ』の著者が贈る、お江戸ファンタジー開幕!(「BOOK」データベースより)

評判

猫君の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

猫君の総合評価:

8.18/10点 レビュー 22件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.22
(5pt)

おもしろい

おもしろい
猫君 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 猫君 (集英社文庫)より
4087444848
No.21
(5pt)

猫も20年生きると、猫又になり、人様に化けることが出来るそうな。

その猫又になりたての、猫の学校の話しです。学校が江戸城内にあり、時の将軍様も登場しての、しちゃっか、めっちゃかの話しです。この著者の非凡さを堪能できます。発想が素晴らしいです。
猫君 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 猫君 (集英社文庫)より
4087444848
No.20
(5pt)

読むのが楽しみ

ネットで知って読んでみたくなり注文しました。読み始めたばかりですが、これは当たりですね。
猫君 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 猫君 (集英社文庫)より
4087444848
No.19
(5pt)

きれいな本

とてもきれいな本がすぐに届きました。送料を含めてもリーズナブルでした。梱包もきちんとしてました。
猫君 Amazon書評・レビュー: 猫君より
4087716929
No.18
(5pt)

猫好きならぜひ

新米猫又のみかんと仲間たちが初めてのことに挑戦、力を合わせて立ち向かう姿が勇ましくもあり、猫だからかわいらしくもある。
猫好きなら必読。奮闘するみかんたちの姿が目に浮かぶよう。
猫君 Amazon書評・レビュー: 猫君より
4087716929

その他、Amazon書評・レビューが 22件あります。
Amazon書評・レビューを見る