流血マルチバース



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初公開日(参考)2025年12月
分類

長編小説

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流血マルチバース (双葉文庫)

2025年12月10日 流血マルチバース (双葉文庫)

いまは廃墟だけが残された無人の島、その名は龍穴島。そこに隠されているという旧日本軍の財宝を探すべく大型クルーザーで島に向かう一団があった。しかし、龍穴島に到着するや否や、操舵室で惨殺死体が発見される。乗客の一人である菊田耕一は、記憶喪失の妹・紗枝を守るため重大な選択を迫られるが、その選択が彼らの運命を大きく左右することになる。 複数の世界線で繰り広げられる物語がやがて収束する、異色のマルチバース×孤島ミステリー!(「BOOK」データベースより)




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流血マルチバースの総合評価:9.00/10点レビュー 2件。-ランク


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No.2:
(5pt)

面白い

さすが五条先生
読書苦手意識があるけど、アニメは好きって言う人に読んでもらいたい
五条先生の作品はワクワクする作品ばかりです。色んなパターンで読んだので読み終わりまで時間がかかりました。
流血マルチバース (双葉文庫)Amazon書評・レビュー:流血マルチバース (双葉文庫)より
B0G2VHYG22
No.1:
(4pt)

謎に分岐する世界と殺人事件の真相とは

作者は毎回、趣の違う変わった事をやってくれるので追っていて楽しいですね。
正直内容やオチについては好みに合ったり合わなかったりしますが、それでも新刊は期待してしまいます。

今回のテーマはマルチバースすなわち多元宇宙です。
殺人事件発生後の主人公の行動により、世界が三つに分岐してしまいます。
複数の世界、妹の謎の言動、妙にテンション高くナレーションしてくる作者と、読者はこれがどういう話なのか探りながら読み進めることになる訳ですね。
その過程が楽しい作品でした。

タイトルから想像されるようなおどろおどろしい展開は無いので、そういうのが苦手な方も安心して読めると思います。
流血マルチバース (双葉文庫)Amazon書評・レビュー:流血マルチバース (双葉文庫)より
B0G2VHYG22



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