薬屋のひとりごと13

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種別
長編
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あらすじ

2023年02月25日 薬屋のひとりごと 13 (ヒーロー文庫)

西都に残る人たちと別れ、一年ぶりに中央に帰ってきた猫猫たちは、また以前の仕事に戻る。蝗害、西都のお家騒動からようやく離れることができて、平穏な日々が戻ってくるかに思えたが――。猫猫が帰って来てもまだその友人たちに居候されて困る羅半。上司のげんこつを食らいながら、毎日面白そうなものを探す天祐。面倒くさい客の相手をしながら、どのように技女を引退するか考える女華。弟の恋についてあれこれ画策する麻美。お嬢さまの心境に不安しかない燕燕。言動と心境にずれが生じ、ちぐはぐな行動ばかりしてしまう姚。蝗害の災禍にたった一人立ち向かい、生きて西都に戻った羅半兄。西都でも中央でもそれぞれ違う人生があり、皆が皆、自分なりの悩みを抱えて生きていた。猫猫といえば、壬氏の思いに対して素直になる道を選ぶ。ただ、そこに大きな問題が存在することも理解していた。官僚の中には玉葉后の息子が東宮にふさわしくないからと、他の皇族を立てようと考える者たちがいた。壬氏はもとより、梨花妃の皇子や、数代前の皇族の血筋までたどろうとしている様子。国の頂きに近い者には平穏な日々など望むべくもない。今巻は猫猫のゆかりの人々の視点からも、人生を見ていく。彼ら、彼女らはどう考え、どう生きていくのか。また、猫猫は壬氏をどう受け止めていくのか。都の人々のそれぞれの思いが大きく動いていく。(「BOOK」データベースより)

評判

薬屋のひとりごと13の評価:

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薬屋のひとりごと13の総合評価:

9.12/10点 レビュー 52件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.52
(5pt)

やっと中央に戻って、色々なことが動く出した!

猫猫と壬氏との関係は進展するのか、西都に取り残された羅半兄は無事戻れたのか、姚と燕燕は羅半宅から引っ越すのか。
全て、気を持たせて、次巻に繋がっていくようです。
次巻が楽しみです。
薬屋のひとりごと 13 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 13 (ヒーロー文庫)より
4074543796
No.51
(5pt)

面白い!

色々多くの展開があって面白い話だったが…
何より今回は羅半兄が絶妙だった気もする…
いやーおもろい!そして続きも気になる
薬屋のひとりごと 13 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 13 (ヒーロー文庫)より
4074543796
No.50
(5pt)

この巻は色んな意味でやばいですね

早く次読まないと。。。
薬屋のひとりごと 13 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 13 (ヒーロー文庫)より
4074543796
No.49
(3pt)

こんなに薄いの?!

本の暑さがだんだん増えたと思ったら半分くらちになりました
薬屋のひとりごと 13 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 13 (ヒーロー文庫)より
4074543796
No.48
(5pt)

薬屋のひとりごと小説

色々、濃い内容のストーリー展開で良かったです。
薬屋のひとりごと 13 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 13 (ヒーロー文庫)より
4074543796

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