映画ノベライズ 不能犯

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種別
長編
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あらすじ

2018年01月19日 映画ノベライズ 不能犯 (集英社オレンジ文庫)

犯罪を意図した行為でもその実現が不可能であれば、罪に問われない。これを『不能犯』というー。闇金業者の変死事件を担当する刑事・多田友子は、数々の変死現場に現れる謎の男・宇相吹正の捜査を開始する。だが、明らかに事件に関与しているのに、誰も彼の犯行を実証出来ない。捜査が行き詰まる中、宇相吹は、依頼人の歪んだ思いに応え、次々と人を殺めていく…。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.2
(1pt)

理解できない…

ちょっと前に読んだんですけど、あまり記憶に残らない作品でした。これが映画化されたなんて…きっと出演者がビッグだから少しは、流行ったのかな?
映画ノベライズ 不能犯 (集英社オレンジ文庫) Amazon書評・レビュー: 映画ノベライズ 不能犯 (集英社オレンジ文庫)より
4086801744
No.1
(4pt)

映画版を活字で読むと、映像とはまた違う感じ

映画版の不能犯を、そのまま文章化したものです。コミック版の宇相吹とは違うところがあります。①宇相吹に人間味というか生活感がない②殺意が濁ってると、依頼人も死ぬ設定が追加③多田刑事と百瀬刑事の性別入れ替え(これが一番変わってる)④宇相吹の指に刺青がある
こんな感じです。コミック版しか読んでない人は違和感があるかも…切り離して読んでください。殆どコミックの話を再利用してますが、多分メインの事件はオリジナルストーリーです。
映画ノベライズ 不能犯 (集英社オレンジ文庫) Amazon書評・レビュー: 映画ノベライズ 不能犯 (集英社オレンジ文庫)より
4086801744

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