陰謀の天皇金貨(ヒロヒト・コイン)

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種別
長編
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あらすじ

2017年08月08日 陰謀の天皇金貨(ヒロヒト・コイン) (祥伝社文庫)

日本がバブル景気に沸いていた1990年1月31日、新聞が伝える「事件」に国民は仰天した。昭和天皇在位60年を記念した10万円金貨(通称『ヒロヒト金貨』)の「偽造品」がスイスから日本国内に大量流入、と警視庁が発表。その総額は100億円を超えていた。この事件では日本人コイン商が取調べを受け、渦中の人となったが、作家の「私」は疑問を持つ。そして事件の背景に、日米欧、中東、中米を股にかけた巨大な陰謀が浮上する―(「BOOK」データベースより)

評判

陰謀の天皇金貨(ヒロヒト・コイン)の評価:

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陰謀の天皇金貨(ヒロヒト・コイン)の総合評価:

9.60/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.10
(4pt)

警察権力、国家の怖さを実感する錬られたストーリー

偽金貨で逮捕事件の実話から、よく錬られたストーリー。国家権力の恐ろしさを知る。フィクションの体だが、かなり核心をついた事実に思える。ここまで書いて、危険は無いのか?著書が心配だ。
陰謀の天皇金貨(ヒロヒト・コイン) (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陰謀の天皇金貨(ヒロヒト・コイン) (祥伝社文庫)より
4396317085
No.9
(5pt)

あれはそうだったんだ!

あの10万円金貨ってそういうことでしたか。そういう裏があったんですね。フィクションとノンフィクションの境目がわかりませんが、緻密な調査に基づいて書かれたすごい小説だと思う。
陰謀の天皇金貨(ヒロヒト・コイン) (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陰謀の天皇金貨(ヒロヒト・コイン) (祥伝社文庫)より
4396317085
No.8
(5pt)

事実を大幅に取り入れて、

これは面白い!
十万枚、百億円の在位六十周年記念硬貨の偽金貨が、まんまと日本銀行で換金され、アメリカの一大政治スキャンダルに収斂していく。
こちらは小説だが、エルネスト·バックスの「マネーロンダリングの代理人亅を読んだ時のような読後感であった。
陰謀の天皇金貨(ヒロヒト・コイン) (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陰謀の天皇金貨(ヒロヒト・コイン) (祥伝社文庫)より
4396317085
No.7
(5pt)

日本を悪くしたのはプラザ合意ね‼️

中曽根康弘とか竹下登など売国奴政治家だわ‼️よ~くわかったわよ‼️
陰謀の天皇金貨(ヒロヒト・コイン) (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陰謀の天皇金貨(ヒロヒト・コイン) (祥伝社文庫)より
4396317085
No.6
(5pt)

思わず手に入れたくなった

まさにこの時、そうそう、確かにおかしい、と思ったものでした。その裏側が鮮やかに暴かれていました。面白かったです。
陰謀の天皇金貨(ヒロヒト・コイン) (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陰謀の天皇金貨(ヒロヒト・コイン) (祥伝社文庫)より
4396317085

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