ふたりのノア

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

2.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,169回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2009年03月12日 ふたりのノア (光文社文庫)

心理学者の立原健人は、自らの心の内に巣くう「モンスター」の欲望が命ずるまま、次々と若い女性を殺していく。周到に計算された「完全犯罪」―。だが、警察の捜査が彼のもとへと迫り来る。逮捕に怯える理性と、次なる獲物を求めてやまない狂気…。追い詰められた健人が迎えた驚愕の結末とは?ネット犯罪を背景に、現代社会の病巣を鋭く抉る心理サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

ふたりのノアの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ふたりのノアの総合評価:

4.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(2pt)

消化不良、、

うーん。

つまんなくはない。

作者の説明には、サントリーミステリー大賞を2年連続で受賞、とかあるし。

でもなんだろう、文章が好みじゃない。

心理学者が主人公でその周り(妻とその元夫)も高名な心理学者、という設定の割には、

文章がものすごくフツウ。

学者がこんな文章でいいの?

トラウマの云々、ってとこは少し鋭くて、おや?と期待したんだけど、

すぐにその部分がひっこんでまた、平易な文章に逆戻り。

心理学のバイブルのような著書がベースという紹介をあえてするなら、

その引用が国語の教科書ばりなのは、これでいいのかと不安になった。

多重人格障害という症例も通常のそういった本に比べるとものすごくふんわりしていて、

全体に説得力がない感じ。

うーーん。

薄っぺらい感がいなめず、読み終わってものすごく消化不良に。

時間返せ!とまでいわないけれど、まぁ、100円以上の価値はないような気がします。

ごめんなさい。
ふたりのノア (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ふたりのノア (光文社文庫)より
433474561X

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る