ベッド・イズ・バッド
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
4.71pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
B
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,253回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
評判
ベッド・イズ・バッドの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
ベッド・イズ・バッドの総合評価:
9.43/10点 レビュー 7件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る
澄子は樋口可南子あたりがいいかな。
などと勝手にイマジネーションを膨らませながら読んだ。
久しぶりにおもしろい作品に出会った気がする。
特に介護用品や介護認定、ヘルパーなど、我が家でも義父の時に全て経験済みなので、余計に身近に感じられ、物語の中に自然に入って行かれた。
我が家は太郎のような悪いヤツ(苦笑)に認定してもらったわけではなく、ちゃんと区の委員であったが、最初は要介護1の認定、半月後にもう一度見てもらったら、今度は4であった。義父本人は何も変わってないのに、認定する人によってこんなにも違うのである。
基準が定まっていない制度を、悪いヤツが利用しようとするのも、なんとなく理解できる。
澄子を亡くし、時子を失い、太郎がこの先どう生きていくのかと心配していたが、エンディングは太郎らしい素敵な新しい商売をスタートさせていたのでホッ・・・。
負けるな、頑張れ!と思わずエールを送ってしまった。
物語中、少々偶然の出会いが多すぎる感もあるが、まあそこはご愛敬と言うことにしようか。