誰が社長を殺したか

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

1.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
798回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1994年01月31日 誰が社長を殺したか (講談社文庫)

社長はライオンの檻に放り込まれて殺された。弁護士は亜酸化窒素と自分を電気冷蔵庫に閉じ込めて“自殺”した。ビジネス界の裏側で蠢く薄汚れた男たちを相手に、さわやか女性探偵ロニー・ヴェンタナがジョギングのあいまを縫って快刀乱麻の大活躍。好評「フォート・ポイントの殺人」を凌ぐ娯楽快作。(「BOOK」データベースより)

評判

誰が社長を殺したかの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

誰が社長を殺したかの総合評価:

2.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(1pt)

久々に(悪い意味で)溜息の出る本

この邦題は一体なんだのだろう(原題 Money To Burn)。

女性私立探偵ロニー・ヴェンタナ シリーズ第二弾らしい(第一弾『フォート・ポイントの殺人』は未読)が、邦題同様、内容の方もよろしくない。

深夜ヴェンタナを訪ねてきた元夫の友人ビンク。次に現れた男女がビングを亡き者にせんと、暴力沙汰を巻き起こす。怯えるビンクに、ベェンタナは逃亡の手助けをするのだが、目を離したすきにビンクは姿を消してしまうのだった ・・・

離婚歴のある気丈な女性探偵が主役というどこかで聞いたことのある設定。元夫との微妙な関係や、女性がこの世界で生きていくことの難しさ等、ステレオタイプもはなはだしい。

出だしは好調なのだが、読み進めていくうちにどんどんつまらなくなっていく。まず、何故元夫の虫の好かない友人のために、ベェンタナが粉骨砕身していくのか、さっぱりわからない。連続殺人事件が絡んでいるのだが、ストーリの本筋がどこにあるのかがわからないので、やたらと読むのに時間がかかってしまった。ロマンス小説っぽい終わり方もゲンナリである。

久々に(悪い意味で)溜息の出る本だった・・・
誰が社長を殺したか (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が社長を殺したか (講談社文庫)より
4061855999

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る