十五年前のぼく

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種別
長編
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あらすじ

2013年05月23日 十五年前のぼく (タソガレ文庫)

恋人と仕事を同時に失い、消沈する青年・永島英。かつていじめられたトラウマから、彼は他者に向き合うことができなくなっていた。そんな永島の元に、廃校寸前の母校で小学校の同窓会を開催するという招待状が舞い込む。過去に向き合うため、永島は出席を決意するが、級友との旧交を温める間もなく、異変が起きた。校舎は突然不可解な暗闇に包まれ、外部へ通じる窓や扉はいっさい開かない牢獄に変貌。そして何者かの校内放送によって、集められたクラスメート達は互いに殺しあいを命じられてしまう…!これは凄絶ないじめの果てに廃人へと追い込まれた「山路君」の復讐なのか。それとも級友たちの誰かが企てた狂気のゲームなのか。隣の親友は、ほんとうに仲間か。仮面の巨漢・「十五年前のぼく」とは何者なのか―!?閉ざされた校舎から脱出するため、永島たちの絶望的な脱出行が始まる。(「BOOK」データベースより)

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