あらゆる信念

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種別
長編
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あらすじ

1992年09月30日 あらゆる信念 (創元推理文庫)

LAの法律事務所での一年は、わたしを早すぎる中年の危機へと追いやった。人生をたてなおしたくなったわたしは、せきたてられるように古巣をめざした。思い出と現実が交錯する、わが街サンフランシスコ。だがそこに待ちうけていたのは、一つの錯綜した事件だった…。弁護士ウィラ・ジャンソンの苦く切実な体験をとおして、アメリカのいまが見えてくる。現代ミステリの最前線。(「BOOK」データベースより)

評判

あらゆる信念の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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あらゆる信念の総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(2pt)

…で?

読み終えて感じたのはこうでした。
物語としてはこのシリーズでは珍しく
落ち着いている方の部類でしょう。

だけれども、すべての描写が非常に中途半端で
メリハリにも書け、挙句
事件が起きているんだか起きてないんだかさっぱり理解しがたいのです。
どうしてこうなってしまったのでしょう…

今回、主人公のウィラは徹底的に
心を打ち砕かれてしまいます。
一番信用できる人ですら
そうでない状態に陥ってしまうのです。
信用できるのは自分でしかないのです。

恒例の格闘シーンも今回はなし。
なのでただ空気の抜けた風船みたいな作品でした。
残念。
あらゆる信念 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: あらゆる信念 (創元推理文庫)より
4488261035
No.1
(4pt)

ウィラのこれからが心配・・・

弁護士ウィラシリーズの3作目。
少々苦い内容で、
ウィラの「それから」が心配になってしまった。
しかし、
このカバーはあまりにも地味だと思うのは私だけか。
あらゆる信念 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: あらゆる信念 (創元推理文庫)より
4488261035

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