裸でご免あそばせ

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種別
長編
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あらすじ

1993年07月31日 裸でご免あそばせ (徳間文庫)

出版されればベストセラー間違いなし。不朽の名作〈氷のなかに裸で〉の続編を書くことになったジャクリーン・カービーは、原作者の故郷で執筆を始めた。しかし、のどかな山あいの田舎町には、作者の不遇な過去と死にまつわる謎が秘められていた。ついにはジャクリーンも命まで狙われ…。世の中、幸運ばかりじゃないのよね。1989年度アガサ賞受賞作は満足度バツグンの本格ユーモア・ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

裸でご免あそばせの評価:

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裸でご免あそばせの総合評価:

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No.1
(1pt)

がっかりした

こんな題名ではない。「Naked Once more」だそうだ。この訳本の題名は別の興味も誘い、少しばかり気になったものだが、そしてその題名の面白さが、当該本を購入しようという気になった。
Naked Once moreをどう興味を持った訳本の題名にするか、訳者や書店関係者が頭を悩ませたかもしれないが、この和名は無いだろう。読み終わって、内容は少しばかり面白いが、けじめがない、どれが問題なのかがつかめずに読むのは疲れる。冗長なところが多い。
そして結局は題名と本編内容が結びつかず、最後まで読み進めたのちに、「なんだろう、何だったんだろう」と思いつつ解説を読んで知った。
全く無意味とも言える、単に読者の興味をそそるだけの目的で命名した題名だということを知った。
なんとくだらない訳者だろう。折角訳した努力は有るかもしれないが、読者はもう一度読み直す気になれない。現題の意すら狂わせてしまって、大したものでないと訳者が言っているのだから、もうこれでいいだろう。なんとくだらない書店・発行元だろう。Naked Once moreの直訳の方がよっぽど納得する。こんなインチキは許さない。もうこの作者の本は今後二度と読まない。こんな騙しがあるなんて、まさか、これがユーモア?
裸でご免あそばせ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 裸でご免あそばせ (徳間文庫)より
4195776880

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