西郷の貌

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種別
長編
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あらすじ

2012年02月02日 西郷の貌

歴史作家・望月真司は、一枚の古写真に瞠目した。「鳥津公」とされる人物を中心に、総勢一三人の侍がレンズを見据えている。そして、その中でひときわ目立つ大男…かつて望月が「フルベッキ写真」で西郷隆盛に比定した侍に酷似していたからだ。この男は、若き日の西郷なのか?坂本龍馬や勝海舟らと違い、西郷を写した写真は現存しない、とされている。よく知られた西郷の肖像は、彼の死後、外国人が描いたものだ。「一三人撮り」の大男が西郷だとしたら、この写真はいつ、何のために撮られたのか。謎を解明すべく、望月は鹿児島へ飛んだ。明治維新の中心人物たちと「南朝」を結ぶ糸、西郷と公家の関係、武器商人・グラバーの影…望月は、次々と驚愕の事実に直面する。(「BOOK」データベースより)

評判

西郷の貌の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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西郷の貌の総合評価:

7.67/10点 レビュー 54件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.54
(3pt)

面白くない

荒唐無稽な話で、読み進んでも、高揚感が湧かない、駄作ですね。
西郷の貌 Amazon書評・レビュー: 西郷の貌より
4396614136
No.53
(4pt)

何処迄真実なのか?

中心人物の解釈が足りない。
西郷の貌 Amazon書評・レビュー: 西郷の貌より
4396614136
No.52
(1pt)

胡散臭さ満載

この著書は陰謀論というものが胡散臭いものだという事を広めるために書いているのか?
立証不能な自由石工を全面に出して根本的な部分は全てそこに収めてしまう。もし明治維新が言う通り自由石工の仕掛けならそこから第二次大戦までどういう流れで行ったのか、資料豊富な時代を対象に得意の陰謀論を展開してみて欲しい。
西郷の貌 Amazon書評・レビュー: 西郷の貌より
4396614136
No.51
(1pt)

いまだにこんな著作にだまされているのですか

いや、この著者の書かれたものに「史実」はない。トンデモ本、インチキ説。
有名なフルベッキ写真を持ち出し、西郷の肖像だとこじつけ。
すでに至る所で否定されている話で、同じ手法で別の写真を持ち出してきた。
こんな眉唾を信じる人はもはや日本にはおるまいと思うのだが、
依然として、この人物の嘘八百を信じる(信じたがる)読者がいるのに驚く。

明治天皇すり替え説など、この作家のフィクションとして読む分にはいいが、
西郷写真の話などは、戦後から今日までいくども蒸し返されてきた、お話しであって
これが新たな発見や、史観や定説になるものではない。

ほかの方のレビューにも有るとおり、こまかな史実の誤りを訂正しだしたら、きりがない。
一次史料にもロクにあたってはいない。歴史イフとして読んでみても、「たわごと」のレベル。

出版社も、いい加減こんな「でたらめ」を本にして読者をだますのはやめたらどうか。
歴史に疎い人をだます、●欺まがいの片棒をかつぐようなものではないですか。
西郷の貌 Amazon書評・レビュー: 西郷の貌より
4396614136
No.50
(4pt)

推理が楽しい

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西郷の貌 Amazon書評・レビュー: 西郷の貌より
4396614136

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