ドッグタウン



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初公開日(参考)2008年10月
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長編小説

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ドッグタウン (女性弁護士ホイットニー・シリーズ)

2008年10月23日 ドッグタウン (女性弁護士ホイットニー・シリーズ)

貧乏弁護士ホイットニーに舞いこんだ依頼は、休暇で帰郷したまま戻ってこない家政婦を捜し出してほしいというものだった。事務所の家賃にも事欠く始末の彼女は、現金でぽんと支払われる報酬に魅かれ、調査を開始する。だがぶち当たったのは、まったく無関係の女性の死体。しかもその死体は、数十分で忽然と消えてしまったのだ!事務所の前を縄張りにしている売春婦ループの手を借り、ホイットニーはLA社会の闇に挑む。 (「BOOK」データベースより)




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ドッグタウンの総合評価:8.00/10点レビュー 2件。-ランク


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No.2:
(3pt)

湘南ダディは読みました。

出張先の小諸の昼下がりに立ち寄った書店で求めた文庫本でその夜の宿で読み始めました、新幹線が通らずすっかり閑散とした駅前通りの人気のない書店でこんな本をめぐりあったという小さな感動とともに。惜しいことに、この作者は既に数年前になくなっているそうです。
LAでもう少しマシな仕事をしたいと家賃も未納で頑張っている駆け出しの女性弁護士ホイットニーが主人公。そこに高級スーツに身をかためたリッチな雰囲気の中年女性モニカがあらわれ休暇にでたまま行方不明になったメードのカルメンを探して欲しいと依頼されます。カルメンはグアテマラ人、移民局関連のトラブルかと色々当たるが見つからない、その旨を報告しようとモニカが店長をしていると聞いた高級ブティックを探し出して訪ねるとそんな店長はいないと追い出される、漸く電話連絡がついたモニカからカルメンが見つかったというので、ホイットニーの事務所の前を根城にしているスペイン語が話せる街娼ループに頼み込んでモニカからきいたダウンタウンの住所にいってみると、見つかったのは麻薬の急性中毒死と思われるカルメンとは似ても似つかぬ女の死体。
 これからホイットニーとループの三転四転の謎解きがはじまりそれなりに入り組んでいて面白いのですが、この作品の魅力はなんといってもホイットニーとループのコンビの妙。最初はスペイン語の通訳のため金で拘束しようとしていたホイットニーですが、やがてループの持っている度胸とコチコチのホイットニーにはない洞察力に内心感心をしはじめます。一方ループは大学出の生真面目お嬢弁護士が危なっかしくてみていられないと心配するのですが、それぞれ互いの見栄やプライドがあって素直にはなりきれないという関係です。 それにしてもホイットニーは弁護士のくせによく酒を飲みながらボロ車を運転しまわります。この時代のアメリカは多少、飲酒運転の規制がゆるやかだったのでしょうね。
ドッグタウン (女性弁護士ホイットニー・シリーズ)Amazon書評・レビュー:ドッグタウン (女性弁護士ホイットニー・シリーズ)より
4151780017
No.1:
(5pt)

主人公に親しみがわくミステリなんて、近ごろ珍しい

健気な新人女性弁護士(貧乏)と、子持ちの若い娼婦(世慣れてる)がコンビを組むミステリです。
最近のミステリでは、主人公に感情移入しにくいものが多い感じなのですが
この主人公は、いいです。
応援したくなりますね、思わず。
3部作のようなので、次作以降にも期待です!
ドッグタウン (女性弁護士ホイットニー・シリーズ)Amazon書評・レビュー:ドッグタウン (女性弁護士ホイットニー・シリーズ)より
4151780017



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