(短編集)

奇想天外殺人事件

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
1,756回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1987年07月31日 奇想天外殺人事件 (講談社文庫)

俺は私立探偵だ。名前を早乙女ボンド之介という。なにをかくそう旗本退屈男、早乙女主水之介の子孫なのだ。さらにイギリス情報局ジェームズ・ボンドの血も流れているのだ。ドジな真暮警部が助けを求めてきた難事件珍事件を(それも11件もだ!)名推理で、見事にジツに見事に解決した事件簿を公開しよう。(「BOOK」データベースより)

評判

奇想天外殺人事件の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

奇想天外殺人事件の総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

ドラえもんの秘密道具か、はたまたスーパー戦隊の怪人の特殊能力か

ミステリみたいなタイトルに騙されてはいけません。本作はユーモアSF(すこしふしぎ?)であります。
不可能犯罪の真相はオーバーテクノロジーだったり、呪術だったり、珍発明だったり、いずれもドラえもんの秘密道具か、はたまたスーパー戦隊の怪人の特殊能力かといったノリ。
ストーリーはあってないようなもの、全編にわたって目暮警部と早乙女ボンド之介のアホみたいな応酬が続きます。007=ジェームズ・ボンドを祖父に持ち、母方が早乙女主水之介の一族という著作権上等のボンド之介のプロフィールが、冒頭のつかみだけで、本編ではまったく反映されていなかったりするのもくだらなさを引き立てています。もっとも、時事ネタ、当時の流行ネタは、いまでは意味不明になっているものが多くて残念です。それから、下ネタが多いのでその点はご注意を。
それぞれ20ページの分量で、テンポもよく、さくっと読める全11編収録。後半は読者の側も馴染んだせいか、意外に周到に張られた伏線から解決に持ち出されてくるオカルトネタが何なのかを推理するという楽しみを味わえます。一つだけふつーの解決があって、がっかりしてしまうくらい。
奇想天外殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奇想天外殺人事件 (講談社文庫)より
4061840541
No.2
(4pt)

ドラえもんの秘密道具か、はたまたスーパー戦隊の怪人の特殊能力か

ミステリみたいなタイトルに騙されてはいけません。本作はユーモアSF(すこしふしぎ?)であります。
不可能犯罪の真相はオーバーテクノロジーだったり、呪術だったり、珍発明だったり、いずれもドラえもんの秘密道具か、はたまたスーパー戦隊の怪人の特殊能力かといったノリ。
ストーリーはあってないようなもの、全編にわたって目暮警部と早乙女ボンド之介のアホみたいな応酬が続きます。007=ジェームズ・ボンドを祖父に持ち、母方が早乙女主水之介の一族という著作権上等のボンド之介のプロフィールが、冒頭のつかみだけで、本編ではまったく反映されていなかったりするのもくだらなさを引き立てています。もっとも、時事ネタ、当時の流行ネタは、いまでは意味不明になっているものが多くて残念です。それから、下ネタが多いのでその点はご注意を。
それぞれ20ページの分量で、テンポもよく、さくっと読める全11編収録。後半は読者の側も馴染んだせいか、意外に周到に張られた伏線から解決に持ち出されてくるオカルトネタが何なのかを推理するという楽しみを味わえます。一つだけふつーの解決があって、がっかりしてしまうくらい。
奇想天外殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 奇想天外殺人事件 (講談社ノベルス)より
406181155X
No.1
(4pt)

ドラえもんの秘密道具か、はたまたスーパー戦隊の怪人の特殊能力か

ミステリみたいなタイトルに騙されてはいけません。本作はユーモアSF(すこしふしぎ?)であります。
不可能犯罪の真相はオーバーテクノロジーだったり、呪術だったり、珍発明だったり、いずれもドラえもんの秘密道具か、はたまたスーパー戦隊の怪人の特殊能力かといったノリ。
ストーリーはあってないようなもの、全編にわたって目暮警部と早乙女ボンド之介のアホみたいな応酬が続きます。007=ジェームズ・ボンドを祖父に持ち、母方が早乙女主水之介の一族という著作権上等のボンド之介のプロフィールが、冒頭のつかみだけで、本編ではまったく反映されていなかったりするのもくだらなさを引き立てています。もっとも、時事ネタ、当時の流行ネタは、いまでは意味不明になっているものが多くて残念です。それから、下ネタが多いのでその点はご注意を。
それぞれ20ページの分量で、テンポもよく、さくっと読める全11編収録。後半は読者の側も馴染んだせいか、意外に周到に張られた伏線から解決に持ち出されてくるオカルトネタが何なのかを推理するという楽しみを味わえます。一つだけふつーの解決があって、がっかりしてしまうくらい。
奇想天外殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奇想天外殺人事件 (講談社文庫)より
4061840541
No.0
(4pt)

ドラえもんの秘密道具か、はたまたスーパー戦隊の怪人の特殊能力か

ミステリみたいなタイトルに騙されてはいけません。本作はユーモアSF(すこしふしぎ?)であります。
不可能犯罪の真相はオーバーテクノロジーだったり、呪術だったり、珍発明だったり、いずれもドラえもんの秘密道具か、はたまたスーパー戦隊の怪人の特殊能力かといったノリ。
ストーリーはあってないようなもの、全編にわたって目暮警部と早乙女ボンド之介のアホみたいな応酬が続きます。007=ジェームズ・ボンドを祖父に持ち、母方が早乙女主水之介の一族という著作権上等のボンド之介のプロフィールが、冒頭のつかみだけで、本編ではまったく反映されていなかったりするのもくだらなさを引き立てています。もっとも、時事ネタ、当時の流行ネタは、いまでは意味不明になっているものが多くて残念です。それから、下ネタが多いのでその点はご注意を。
それぞれ20ページの分量で、テンポもよく、さくっと読める全11編収録。後半は読者の側も馴染んだせいか、意外に周到に張られた伏線から解決に持ち出されてくるオカルトネタが何なのかを推理するという楽しみを味わえます。一つだけふつーの解決があって、がっかりしてしまうくらい。
奇想天外殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 奇想天外殺人事件 (講談社ノベルス)より
406181155X
No.-1
(4pt)

バカミスの古典的傑作

横田 順弥氏はSF作家だが、その氏が書いた珍しいミステリー作品・・・と言っても不可能殺人が起こり、解決は現実性皆無のほぼSFみたいなバカバカしいトリックや事件の真相だらけである。
本書に本格ミステリーを期待して読んではいけない。星新一のショートショートみたいな感じだと思って読むのがいいだろう。
80年代初期のリリースなので、途中でネタが分かってしまうものも結構あるが、それでも妙に引きつけられる独特の魅力を持ったバカミスである。
奇想天外殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 奇想天外殺人事件 (講談社文庫)より
4061840541

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る