花シリーズ

道尾秀介

参考

もう、駄目だと思った。それでも世界は、続いていた―少女は無限の想像力でこの世界を生き延び、少年はたった一つの思い出にしがみつく。一匹の蝶が見た悲しみの先に広がる光景とは…渾身の連作群像劇。
光媒の花(「BOOK」データベースより)

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1作目

B 7.11pt 6.85pt 4.07pt

もう、駄目だと思った。

2作目

D 0.00pt 6.00pt 3.33pt

少年が抱える切ない空想、曼珠沙華が語る夫の過去。老夫婦に届いた 絵葉書の謎、少女が見る奇妙なサソリの夢。

3作目

C 5.33pt 6.29pt 3.86pt

「本書は6つの章で構成されていますが、読む順番は自由です。はじめに、それぞれの章の冒頭部分だけが書かれています。