横道世之介シリーズ

吉田修一

参考

人生のダメな時期、万歳。人生のスランプ、万々歳。青春小説の金字塔、待望の続篇。バブル最後の売り手市場に乗り遅れ、バイトとパチンコで食いつなぐこの男。名を横道世之介という。いわゆる人生のダメな時期にあるのだが、なぜか彼の周りには笑顔が絶えない。鮨職人を目指す女友達、大学時代からの親友、美しきヤンママとその息子。そんな人々の思いが交錯する27年後。オリンピックに沸く東京で、小さな奇跡が生まれる。
おかえり横道世之介 (中公文庫, よ43-5)(「BOOK」データベースより)

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1作目

B 8.00pt 7.46pt 4.14pt

誰の人生にも温かな光を灯す、青春小説の金字塔。1980年代後半、時はバブル真っただ中。

2作目

A 8.50pt 8.40pt 4.33pt

人生のダメな時期、万歳。人生のスランプ、万々歳。

3作目

A 9.00pt 8.00pt 4.19pt

39歳になったカメラマン・横道世之介が暮らすのは、東京郊外に建つ下宿「ドーミー吉祥寺の南」。