碓氷弘一シリーズ

今野敏

『碓氷弘一シリーズ』は今野敏のシリーズ小説。

参考

渋谷・新宿で連続通り魔事件が発生した。警察は衆人環視のなか、別人を現行犯逮捕するという失態を繰り返してしまう。この不可解な事件に取り組むべく捜査一課へ送りこまれたのは、なんと女性の心理調査官・藤森紗英だった。心ならずも、若くて美しい紗英と組むことになった碓氷弘一警部補は、一同の注目と嫉妬を浴びながら事件の真相を追いかける羽目に。はたしてこの不慣れなコンビは、狡知に長けた真犯人をつきとめ、第三の事件を防ぐことができるのか。警察小説の第一人者が送る「碓氷弘一シリーズ」第四弾。
エチュード (C・NOVELS)(「BOOK」データベースより)

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1作目

B 0.00pt 7.75pt 4.13pt

朝のラッシュで混雑する地下鉄駅構内で爆弾テロが発生、死傷者三百名を超える大惨事となった。

2作目

D 0.00pt 6.00pt 3.57pt

大学入学のため上京したパソコン・オタクの六郷史郎は、憧れの街・秋葉原に向かった。

3作目

C 0.00pt 6.25pt 3.37pt

横浜、池袋、下高井戸―。非行少年が次々に殺された。

4作目

B 0.00pt 6.55pt 4.03pt

渋谷・新宿で連続通り魔事件が発生した。警察は衆人環視のなか、別人を現行犯逮捕するという失態を繰り返してしまう。

5作目

D 0.00pt 5.78pt 3.43pt

高名な考古学教授の妻と二番弟子が相次いで殺された。それぞれ現場の壁には異なったペトログリフが刻まれていた。

6作目

C 0.00pt 6.33pt 3.53pt

ゴールデンウィーク明けの朝、出勤した警視庁捜査一課・碓氷警部補の元に、都内で起こった二件の自殺と二件の殺人の報が入る。